【ご案内】viDoc RTK Rover の最新情報

最終更新: 5月10日

先般、Pix4D社よりニュースリリースのありました、ドイツvigramGmbHが開発をしたviDOC RTK Rover とPix4Dcatchを用いた地上3Dスキャンニングソリューションにつきまして、多くのお問合せを頂き、誠にありがとうございます。現時点で公開されている内容を以下の通りご案内させていただきます。


対応デバイス

viDoc RTK Roverが接続できるデバイスはLiDARセンサーを搭載したiPad Pro 11 2020、iPhone 12 Pro、iPhone 12 ProMaxとなります(対応機種によりviDocのモデルが変わりますのでご注意願います)。


viDocを使用するための注意事項

1. Pix4DcatchをインストールするデバイスのiOSのバージョンは最新にしてください

2. viDoc RTK Roverと対応デバイスの間はBluetoothで接続をいたします

3. viDoc RTK Roverのアンテナは90度方向(真上)が最良の受信確度となります。アンテナを傾斜をさせる場合には20度以内に収まることを強く推奨いたします

4. viDoc RTK Roverを接続した状態でPix4Dcatchのアプリケーションを起動させ、画像を取得致します

5. Pix4Dcatchで取得した画像はPix4DcloudもしくはPix4Dmapperで画像処理をいたします


RTK接続

リアルタイムの補正GNSSデータを受信するためのNTRIPサービスによるサービス事業者へのアクセスのみ対応をいたします。このためPPK処理や独自のベースステーションに接続はできません。


高さ情報

viDoc RTK RoverからPix4Dcatchを通じて出力される高さは Geodetic Reference System 1980 (GRS80)に固定をされますため、測地成果2011へ変換をする場合にはPix4Dmapper等で出力座標の変換を行ってください。


viDOC RTK Roverのハードウェア仕様について

こちら のホームページより機器仕様がダウンロード可能です。

技術検証に関する情報 こちら からPix4D社のホワイトペーパーがダウンロード可能です。

日本での発売について

現在のところ欧州地区のみの先行発売となっております。日本国内でのご提供につきましては正式に決まり次第、改めてご案内をいたします。

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