Pix4Dcatchバージョンアップにより新機能追加

更新日:3月30日

▼目次

画像処理に関する技術情報

本機能利用の注意点



Pix4D社がApple社製端末をプロフェッショナルな3Dスキャナーに変えるための無料アプリPix4Dcatchのバージョンアップがありました。



今回のバージョンアップでは、βバージョンながらiPadpro等に搭載されているLIDERから得られる深度情報をAR画面の表示だけでなく、画像処理アルゴリズムに加えるという画期的な機能追加をされております。


Pix4Dcatchで取得した画像をPix4Dcloudにアップロードする際に「Process with Depth (beta)」が追加をされています。


画像処理に関する技術情報 Pix4D社の公式サイトにて詳細な情報が記載をされておりますので、ご興味のある方はこちらも併せてご確認ください。


本機能利用の注意点

1.この機能を利用できる端末はiPad Pro 2020、iPhone 12 Pro、ならびにiPhone 12 Pro maxとなります。

2.端末のiOSバージョンは14.0以降へのアップデートをお願いいたします。

3.LIDERデータを用いた画像処理はPix4Dcloudのみで対応をいたします。※Pix4Dmapperでの画像処理には対応しておりません

4.LIDERデータを用いた画像処理は3Dモデルの作成のみに適用しますので、DSMならびにオルソモザイク画像の生成には利用できません。

Pix4Dcatchについてのご案内 本製品はフリーソフトウェアとしてPix4D社より提供をされております(当社では操作方法等のサポートは行っておりません)。詳細は Pix4D社の製品案内ページ をご確認の上、App Storeからダウンロードしてください。

94回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示