水中ドローンとPix4Dmapperでダムを3次元モデル化

最終更新: 2月16日


従来、コンクリートダムなどの点検は潜水士等による目視検査が主流でしたが、人材不足などもあり、ロボット技術を活用した作業省力化の需要が高まっております。セキド様では2016年から水中ドローン・ROVの販売を開始しており、販売だけでなく実証実験やお客様の要望に合わせたカスタマイズを行い、水中ドローン・ROVを使った様々な業務を実現しておりますが、今回は撮影画像(動画像)をPix4Dmapperで解析することで、3Dモデル化を実現させることに成功をいたしました。 実証試験に利用したROV機(BlueROV2 プロ・カスタマイズ機)

撮影画像から3Dデータの作成過程

Pix4Dmapperは写真測量の分野で、広く使われているソフトウェアでずが、ROVで撮影した画像情報から三次元データの作成が可能になることで、水中にあるインフラ設備の点検や河川や港湾管理など新しい分野でのデータ作成に応用できるものと思います。

詳細記事は sekido様のホームページ をぜひご参考にしてください。

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